鼻炎・副鼻腔炎の手術なら、鼻・副鼻腔クリニック大宮

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クリニックブログ

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術後の詰め物がいりません。

当院の手術の特徴の1つは、術後の詰め物が必要ないことです。 写真は鼻中隔の手術と下鼻甲介粘膜の骨切除をしたあとの比較です。 写真のように、糸で創部を縫合固定することにより、わずらわしいガーゼやスポンジなどの詰め物が必要なくなります。 詰め物が無いことで、鼻の圧迫感も無いですし、異物が入っていることによる感染症のリスクもありません。 翌日からの鼻洗浄も可能になります。もちろん創部が一時的に腫れます...

無題

  • 2020年3月15日
皆様いかがお過ごしでしょうか。 細菌は新型コロナの暗いニュースばかりで気が滅入りますが、この苦しみが永遠に続くわけではありません。この時期は特に健康に留意し、何とか乗り切って行きましょう! 前回のブログでも言及しましたが、この時期はなるべく甘い物の摂取を控えて、胃腸を強く保ちましょう。 我々は鼻手術を専門にしていますが、鼻は吸気の加温(ちょうど良い温度に温めます。鼻とのどのつなぎ目あたりで約30度...

COVID-19

  • 2020年2月29日
久しぶりのブログ更新となります。   新型コロナウィルスの蔓延により、皆様さぞ不安な日々をお過ごしのことと存じます。 ウィルス感染に対抗するには、健全な体が何より大切です。皆様もご存じのように、新型コロナウィルスに対する特効薬やワクチンは今のところありません。 自らの力でウィルスに対抗し、打ち勝つしかないのです。そのためにどうすれば良いか?? 私は、常々外来で、甘い物を止めて下さい、とお...

開院から1週間

  • 2020年1月19日
1月14日に開院して、最初の週が終わりました。 多くの患者さんにご来院いただき、感謝しております。 初診の方の予約が約1ヶ月後になってしまっていますが、お一人お一人になるべく時間を 取りたいという方針から、現段階では予約枠を増やすことは考えておりません。 その分、お会いしたときに、しっかりとお話を伺いたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ...

内覧会初日を終えて

  • 2020年1月11日
内覧会初日が無事に終わりました。 来ていただいた患者様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。 皆様に喜んでいただけるよう、尽力いたします。 スタッフの皆さんも、とても良く働いていただき、ありがとうございます。 これから共に働いていくにあたり、非常に頼もしく思いました。 明日も内覧会はありますので、お気軽にお立ち寄りください。 ...

開院日が近づいて来ました。

令和2年1月14日の開院日が近づくにつれ、毎日準備に追われております。 Web予約も始まりました。開院1ヶ月前にも関わらず多くのご予約をいただいております。誠にありがとうございます。 当院への期待をひしひしと感じ、身の引き締まる思いです。 クリニックはとても温かな雰囲気にできあがりました。 皆様にお会いできる日を待ち遠しく思っております。 1月11日、12日には内覧会もございますので、お近くにお越...

鼻の手術について⑦~副鼻腔手術~

鼻・副鼻腔クリニック大宮の金谷です。 当院で行う鼻の手術紹介も今回でひとまず最後となります。 最後は副鼻腔炎の手術です。 副鼻腔は顔面骨内に形成された空洞で、図のように前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形骨洞の4つがあります(篩骨洞は前部篩骨洞、後部篩骨洞の2つに分かれます)。 副鼻腔周囲には眼球や頭蓋底があり、手術には細心の注意と、正確な操作が要求されます。現在では内視鏡手術が主流で、手術の侵襲も少なく...

鼻の手術について⑥~後鼻神経切断術~

PNN

こんにちは。鼻・副鼻腔クリニック大宮の金谷です。 今回は、後鼻神経切断術についてのお話です。 鼻中隔や下鼻甲介の手術は、形態を変化させて鼻つまりを減らすというものでした。 神経切断術は、神経を切ることで鼻汁やくしゃみ症状を減らすという、いわば機能的な面の改善を狙った手術です。 高度な鼻閉、鼻汁、くしゃみでお困りの患者さんは、鼻中隔矯正、下鼻甲介減量、神経切断を合わせて行うことで、大きな症状改善が期...

鼻の手術について⑤~粘膜下下鼻甲介骨切除術~

こんにちは。鼻・副鼻腔クリニック大宮院長の金谷です。 今日は下鼻甲介の手術の最後になります、骨を切除する方法を説明します。 当クリニックではこの方法をメインに用いています。 その理由はなんと言っても、治療効果が高いからです。 私は下鼻甲介の手術だけでも、数千件はしてきたと思います。 その中で、前回、前々回に説明させていただいた、粘膜の焼灼や粘膜下で組織を減量する方法も行ってきましたが、術後の経過、...

鼻の手術について④〜下鼻甲介粘膜下組織減量手術〜

こんにちは。鼻・副鼻腔クリニック大宮院長の金谷です。 今回は下鼻甲介手術の中の、粘膜下組織を減量して通気を改善する手術の説明です。 下鼻甲介は図1のような構造をしています。 前回のブログで粘膜表面を焼くことで下鼻甲介を小さくする手術を説明しました。今回は粘膜の下の組織を除去することで、下鼻甲介の大きさを小さくする手術の説明です。この手術は局所麻酔でも行えますが、鼻中隔の手術や、神経切断手術と併用...
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