鼻炎・副鼻腔炎の手術なら、鼻・副鼻腔クリニック大宮

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アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎の
内視鏡手術治療が専門です。

 

手術は全身麻酔、日帰りで行います。

 

鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、嗅覚障害など
鼻の症状なら何でもご相談ください。

 

完全予約制です。

 

当院の手術、治療は全て保険診療です。

アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎の
内視鏡手術治療が専門です。

 

手術は全身麻酔、日帰りで行います。

 

鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、嗅覚障害など
鼻の症状なら何でもご相談ください。

 

完全予約制です。

 

当院の手術、治療は全て保険診療です。

診療時間表

お知らせNews

  • 2020.04.16 麻酔科医のご紹介

    4月1日から、麻酔科医の奥村 綾子(おくむら りょうこ)先生が、当院の常勤医師となりました。

    これからどうぞよろしくお願いいたします。

    先生の紹介ページも是非ご覧下さい(医師紹介のページにございます)。

  • 2020.04.12 風邪のような症状で受診をお考えの患者様へ

    2週間以内に発症した風邪症状(発熱、鼻詰まり、鼻水、嗅覚障害、味覚障害、咳、倦怠感、食欲不振、下痢などの症状)をお持ちの

    患者様は、当院への受診をお控えくださいますようお願い申し上げます。

    当院は、コロナウィルス感染症の診断、治療を行っておりません。

    まずご自宅で安静にしていただき、症状が強い場合には、お住いの地域の新型コロナウィルスに関する相談窓口などにお問い合わせをお願いいたします。

     

  • 2020.04.06 お知らせ

    当院は4月7日以降も、感染対策を徹底し、平常通り業務を行います。

    受診に際しての、不安や疑問などございましたら、遠慮無くご相談ください。

     

  • 2020.04.04 ブログ更新いたしました。

    当院の手術室の設備を紹介しています。

  • 2020.04.04 ブログ更新いたしました。

    良い鼻呼吸、良い睡眠、良い食生活(甘い物は止めましょう)でコロナに負けない体を作りましょう。

     

  • 鼻・副鼻腔クリニック大宮 院長 金谷 毅夫(カナヤ タケオ)

    ごあいさつGreeting

    初めまして。鼻・副鼻腔クリニック大宮の金谷 毅夫です。

    当院の最大の目的は、手術によって患者様の辛い鼻症状を取り除き、快適な日常生活を送っていただくことです。

    手術治療は高度な技術と医療設備が必要とされ、どこでもできる治療ではありません。

    私は2005年より現在まで、約5000件の内視鏡手術を手掛けてまいりました。その点、患者様には安心して手術を受けていただけるかと自負しております。

    埼玉県のみならず全国でも数少ない、日帰りでの鼻副鼻腔手術治療専門のクリニックとして、地域の方はもちろん、全国の患者様のために、誠心誠意尽力させていただく所存です。

    加えて、私は漢方専門医でもあります。手術治療に抵抗ある患者様のご相談も、喜んで承りますのでお気軽になんでもご相談ください。

    鼻・副鼻腔クリニック大宮 院長 金谷 毅夫(カナヤ タケオ)

    医師紹介のページを見る

    当院のコンセプト

    Concept

    低侵襲、短時間の日帰り内視鏡手術治療を提供しています。

    • 手術時間は 30分~1時間30分です。
    • 手術は基本的に全身麻酔で行うため、術中の苦痛はありません。
    • 術後の詰め物挿入はありません。
    • 尿道カテーテルの挿入はありません。

    あらゆる鼻症状の相談、治療に対応しております。

    • 東洋医学的診断に基づいた漢方治療も行っています。
    • セカンドオピニオンも承ります。

    鼻・副鼻腔クリニック大宮の手術Surgical Technique

    術後の詰め物を無くすための工夫

    鼻・副鼻腔クリニック大宮では、切開を入れる際に、出血の少ない箇所(動脈など太い血管の無い場所)を選択的に切開する、切開部を吸収糸で丁寧に縫合する、などの工夫により、術後の詰め物(ガーゼやスポンジ)を無くすことを可能にしました。

    術後の詰め物を無くすための工夫術後の詰め物を無くすための工夫

    鼻中隔手術と下鼻甲介骨手術の術直後の内視鏡画像です。鼻中隔、下鼻甲介に糸がかかっていることがお分かりいただけると思います。手術はこの状態で終わります。

    水中手術(Continuous Suction Irrigation Method)

    内視鏡先端から生理食塩水を大量に流し、手術創部を常に洗い流すことによって、血液で手術視野が妨げられるのを防ぎます。常にクリアな手術視野が得られます。写真のように、血管、神経、骨など組織の区別が容易になり、手術の確実性が高まります。

    水中手術(Continuous Suction Irrigation Method)水中手術(Continuous Suction Irrigation Method)

    ※水中手術は論文発表もしております。下記リンクからご覧いただけます。