鼻・副鼻腔クリニック 大宮

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鼻の手術について②

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鼻の手術について②

みなさん、こんにちは。
鼻・副鼻腔クリニック大宮院長の金谷です。

今回は鼻の粘膜を小さくする術式についてお話しします。

鼻には3つの甲介と呼ばれる粘膜(ヒダのような形状をしています)があり、
それぞれ上鼻甲介(じょうびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、下鼻甲介(かびこうかい)と呼びます。中でも下鼻甲介は大きく、鼻炎のある方はここが大きく腫れて、鼻の通りが悪くなってしまいます。
そこで、下鼻甲介の形状を小さくし、鼻の通りを改善しようというのが、下鼻甲介手術です。
下鼻甲介は図1のように、骨の部分と粘膜の部分がありますので、下鼻甲介のボリュームを小さくするためには、粘膜の量を減らす(図2、3)か、骨を除去するか(図4)、ということになります(もちろん両方併用ということもあります)。
各術式については次回から細かく説明してまいります。